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20日大根 どうやら徒長

ダイソーで買った20日大根のタネを蒔いたのですが どうも失敗気味です。 寒いので室内で栽培したため、日光が足りなかったか? 徒長してヒョロヒョロしています。 仕方ないので、土を増やして、若干間引きもしました。 そして庭にプランターを出しました。 これで日光は充分当たると思うのですが。 持ち直すといいのですが。

紅葉、黄葉がうちの近所でも見られるようになってきましたThe autumn leaves and golden foliage have become visible in my neighborhood as well.

銀杏の街路樹が多いので、金色の落ち葉に歩道が覆われて キラキラしているところもあります。 秋らしい光景。 冬近しというか、12月ですから冬ですね。 どんぐりも転がっていました。 産土の銀杏散るなり我の前   newcomer The autumn leaves and golden foliage have become visible in my neighborhood as well. With many ginkgo-lined streets, the sidewalks are covered in golden leaves, creating sparkling scenes in some spots. A truly autumnal sight. Or rather, with December already here, it’s safe to say winter is upon us. I even spotted some acorns scattered around. "The ginkgo leaves of my homeland fall before me." 今日の英単語:  contextualize (動詞)  文脈化する、背景に関連付けて理解する To understand her decision, we need to contextualize it within the economic challenges of that time.

庭の朧月(多肉植物)を仕立て直した。茎の徒長。I cut back the overgrown succulents

蚊も減り、暑さに悩むこともない今日 徒長した多肉を茎のところでカットして、再生しました。 庭に出る前に、長靴、蚊取り線香、軍手の用意。 園芸椅子に座っての作業ですが、それでも30分もすると腰が痛くなります。 一旦家に入って休憩。 気が向いたら再度庭に出て続行。 こんな感じで出たり入ったり、数回を経て、 70%くらい、はかどりました。 残りはまた日を改めて。 それにしても知らないうちに猛烈に増殖していたなあ クモノスバンダイソウのように夏場に耐えられず 枯れてしまったものもありますが 朧月はとにかく強い。 生命力が違います。 I cut back the overgrown succulents at the stem and regenerated them. Before heading out to the garden, I prepared my rubber boots, mosquito coils, and work gloves. Though I work sitting on a gardening chair, my back starts to ache after just 30 minutes. So, I go back inside the house to take a break. If I feel like it, I go back out to continue. In this way, going in and out several times, I managed to get about 70% of the work done. I'll leave the rest for another day. Still, they've multiplied very fast without me noticing. Some, like the Kumonosu Bandaiso , couldn’t withstand the summer heat and withered, but the Oborozuki is incredibly resilient. Its vitality is on a whole different level. 今日の英単語: relu...

庭の柿が鈴成りです。小粒ですがとっても甘いThe persimmons in our garden are hanging like bells. They’re small, but very sweet.

昨年は不作でしたが今年は頑張りました 柿はよく成る年とダメな年が交互に来ます。 鳥たちも朝からいっぱい集まってちゅんちゅん柿を突いています。 うちは少人数なので少し収穫すれば充分。 あとは鳥たちに献上します。 Last year, our persimmon tree had a poor harvest, but this year is a good year. Persimmons tend to have alternating good years and bad years. Birds are gathering from early morning, chirping as they peck at the persimmons. Since there are only a few of us in the household, we harvest just a bit, which is enough. The rest, we offer to the birds. I once tried making dried persimmons, but it was a total failure. All of them went bad. I think the reason was the high humidity and lack of good airflow. We own an old house by the seaside, and people around there seem to dry persimmons with no issues. Since we only stay there for about a week, it might be a bit too short to make dried persimmons at this beach house. Everyone ties up their persimmons beautifully under the eaves to dry. Maybe the sea breeze helps. 前、干し柿を作ろうとしたことがありましたが大失敗。 全部ダメになってしまいました。 湿度が高く、風がそれほど通らないのが失敗の原因じゃないかと思います 海...

空芯菜 さてどうなる? Future growth of water spinach

冬を水耕栽培で越した空芯菜 春になって、植木鉢に植え替えました。 弱々しいながらなんとか活着したようです。 あとは今後の成長が気になるところ。 空芯菜は虫に喰われやすいのも困る点です。 元気が出てくれば、どんどん伸びるはず。 今後に注目です。 ちなみに我が家では、空芯菜は炒めものにしています。 たいていオイスターソースか、醤油で味付けをします。 と言いましても、今回の空芯菜が料理するほどになるかは疑問です😸 今日の英単語: consideration (名詞)  配慮、考慮、検討 他に代償、代価という意味もあるようですが、前出の意味の方がよく使われると思います。

夫の菜園でビーツがそろそろ取れ始めました。Beets famous for borscht. ボルシチで有名なビーツ。

ビーツが取れ始めましたが、根の部分はまだ小さいのでまず若い葉をお浸しに 若い葉はまだ筋が少なく食べても美味しいです。 葉の部分を軽く茹でると、 茹で汁は、ピンク色に染まります。 ビーツは濃いピンク色が特徴。ボルシチが有名ですね ビーツは根の部分が目的で、 その料理としては、ボルシチBorscht が有名です。 今回のように葉の部分をゆがいても かなり濃いピンクの汁が出ます。 茎の部分は少し硬いので短めにすると食べやすい。 鰹節をまぶして和風でいただきました。 今日の英単語:   beets (名詞)   ビーツ

うちのクリスマスローズ 花はまだ・おいしいカルディのシュトレン hellebores in my garden

  ずいぶん前に実家から移植してきたクリスマスローズ   白い花を毎年咲かせる、うちの庭のクリスマスローズ。 実家から分けてもらったものです。 庭のやや奥に植えたので、寒い冬、つい忘れがちですが、 毎年静かに咲いています。 先ほど見に行ってみましたら、まだ咲いてはいませんでした。 例年から推測すると、 たぶん、あと2ー3ヶ月くらいで咲き出すと思います。 クリスマスっていう名前が付いていますから、 きっと種類や環境によっては12月ごろから 咲きだすんでしょうね。 うちの庭はやや日陰なので、その影響もあるのかもしれません。 下向きに花が咲くので、ぼんやりしていると 咲き始めてだいぶ経ってから、 あっ、咲いている! となることもあるんです。 忙しい年などは特にそうですね。 約1年前の2022年3月、元気よく咲いています。 実は今あるクリスマスローズの前にも、実家から移植したことが ありまして、その時はむらさきの花でした。 残念ながら施肥に失敗して枯らしてしまい、 再度分けてもらったのが、現在の白い花のクリスマスローズです。 いまだに、なぜ先代が枯れてしまったのかは不明です。 その当時は、植木鉢に植えていましたので、 施肥が多すぎたのかもしれません。 白とむらさき 枯れたのち、新たにもらい受けて来たクリスマスローズは白ですが、 実家にもむらさきはないそうです。 とすると、むらさき→白 と変化したのか、 実家にはもともと2種類あって、そちらもムラサキはダメになって、 白だけ残ったのか。。 どっちだろうと思ったりします。 花の色って、途中で変わったりしないのかしら。 しないような気もします。 どうなんだろう。 カルディのシュトレン クリスマスと言えば、シュトレンなのですが、 12月にシュトレンのアップルをカルディで購入して、 とても美味しかったのです。 で、さらに買い足ししようと、 もうひとつの方(マジパン)も購入しました。 ところで、シュトレンって、クリスマスシーズン以外は 手に入らないのかしら。 好きなので、通年で食べたいですけれどね。 手作りしたという方も多くいらっしゃるようですから、 レシピをしっ...

軽井沢山荘 旧碓氷峠・栗の実・朴の木    Karuizawa villa former Usui Pass, chestnuts, magnolia trees

 おはようございます。 今回は、夏休みがわりに長くとれたので、軽井沢山荘に長逗留となりました。 いつも行く旧碓氷峠の見晴台 この見晴台は、うちの山荘からクルマで10分くらいのところにあり、 必ず訪れる場所のひとつです。 群馬県と長野県の県境でもあります。 雄大な風景を眺めて、気分も大いにリフレッシュされました。 山荘の前に朴の木の実?と栗が落ちていました これは、朴の木の実なんでしょうか? グーグルの画像検索をしたところ、いちばん近いのが朴の木の実でしたが、 自信はないです。 栗もまだ青いですね。 秋に行くと、栃の実がたくさん落ちていますが、 今回はあまり多くは見つかりませんでした。 ではでは。 お読みくださって、ありがとうございました。 今日の英単語: (mountain) pass    峠 アーカイブ(ホーム)に戻る

多肉を家から庭に出したらすっかり赤くなりました  When I put the succulents out in the garden this month , the succulents turned red.

 気が付けばずいぶん赤くなっていた多肉植物 春になってだいぶ気温も上がってきたので、 冬の間、家の中に入れておいた多肉植物を 順次、 庭に出した話を前に書きました。 とはいえ、中には結構寒い日もありましたので、 カランコエなどは夜間だけ家にとりこんだりしながら なんとか元気で春らしい成長を始めています。 ふと気が付くと、ずいぶん赤くなっているものがあります こちらは3月22日現在です 3月3日の時点でもうかなりピンク色です 多肉というと緑というイメージがありますが、 ずいぶん赤くなるんですね。 もう多肉とかかわってずいぶん経ちますが、 こんなに紅葉したのは初めてです。 調べてみると 寒いと赤くなりやすい と説明しているサイトが多くありました。 赤くなる要素はどんな時に発動されるんでしょうか。 「寒い時」というのがひとつの答えかもしれませんね。 水分とか、気温とか、日照等の影響について、 もう少しよく調べてみたいと思います。 そして、多肉植物でも 赤くなる種類とならない種類があると、書いてありました。 なるほど。 うちの庭でも、そうですね。 まったくの緑のままのものもありますし、 赤くなっているものもあります。 また緑に戻るのか、このまま赤いんでしょうか? さて、今後どんどん暖かくなると、 赤から緑にまた変化するんでしょうか? ちょっと面白いので、 気を付けて見ていきたいと思います。 でもまた4月から忙しいからなあ。 忘れてしまうかもしれません。 今日の英単語:loophole  抜け穴 There are many loopholes in this law. この法律には多々抜け穴がある アーカイブ(ホーム)に戻る

メジロたちが庭にやってきて可愛いですVery cute Birds came to our garden

冬になって鳥の餌台を出しました 春夏秋は、鳥たちも自然の中から自由に食べるものを探すことができるでしょう。 そういうわけで、 我が家では、冬だけ鳥の餌台を庭に出しています。 餌台といっても特に作成されたものではなく、 プラントをぶら下げるためのバスケットや、 家の中にあった小さいバスケットを利用しています。 こうした素朴なしつらえでも、 毎年小鳥たちはたくさんやってきます。 柿の実やミカンやリンゴをついばむメジロを見ていると本当に和みます。 一昔前を考えますと、小鳥と言えば圧倒的にスズメが多かったと思います。 しかし昨今はスズメの姿を家の近辺ではあまり見ません。 あまり見ないどころかほとんど見ないといってもいい位です。 我が家の庭でも、スズメを見かけることが本当に減りました。 去年はヒヨドリが多かったんですが今年はメジロばかりです スズメが減っている一方、 メジロは一定数コンスタントにやってきます。 そして去年はヒヨドリも非常に多かったです。 昨シーズン(今年の2月のブログ)。 大きさが全然違いますから、ヒヨにメジロが圧迫されている感じがありました。 今年もそうなるかなと思っていたのですが、 驚いたことにヒヨドリはあまりやってきません。 こうした庭にやってくる鳥の種類によって数が違う、それも年によって違うと言う現象は、 どうして起こるんだろう? それにしても雀たちはどこいってしまったんでしょう 庭にやってくる小鳥の代表と言えば、やはりスズメだなぁと思うのです。 ところが実際にはほとんど姿を見なくなりました。 スズメが減った原因って何なんでしょう? もし何か小鳥の生存が難しくなるような現象、 例えば今まであった竹林や樹林が切り込まれて、 マンションの敷地になってしまうといった事ですね。 こういったことが大きな原因だとすると、 メジロも一緒に影響受けるような気がするのですが。 メジロのほうはむしろ増えてるんじゃないかなと思うくらい、目に付きます。 餌は、秋、庭の柿の木になった実など 我が家の庭には、古い柿の木があります。 植えてから35年くらい経ちます。 今年はたくさん実をつけたので、 高枝バサミで収穫し、一部は冷蔵庫で保存していました。 とても食べ切れない量ですので。 やや柔らかくなって残っていた柿の実を、先程のバスケットに...

サボテン大きくなりました! cactusの複数形について:The Plural of Cactus  Cactus named Hatsuhinode (sunrise of the 1st of January)

ハワイのサボテン 去年の暮れに買ったサボテン、大きくなりました 2020年12月 去年は、多肉植物ばかり買っていて、 サボテンはほとんど購入していませんでした。 12月になって、100円ショップ・キャンドウに行った時、 ハツヒノデという名前のサボテンを見つけて、 もうすぐお正月だし、ちょうどいいなと思って購入しました。 そのサボテンが、約9ヶ月経ってずいぶん大きくなったのです。 サボテンは英語でcactusですが、複数形はcacti, cactuses さて、サボテンの英語は、カクタスcactusですが、 これは日本語にもかなり入ってきていて、なじみのある言葉ですよね。 ただ、発音に関してはちょっと気をつけるところがあります。 c a ctus の発音記号は、 kǽktəs  ですから、 a pple ban a na などと同じく, 赤字の部分は日本語にはない強めの発音になります。 例のちょっと気恥ずかしいような ǽ です。 さて、cactusの複数形ですが、 これはいくつかありまして、 cacti cactuses のいずれでもいいようなんです。 cactusはラテン語のルーツをもっていて、 その系列によって、複数がcactiになるとのことです。 他方、英語としても定着していますので、 英語本来の複数形のルールに則って、 cactuses もOKとのことです。 なるほど、なるほど。 そのほかに、単複同形も可という説もありましたが、そちらは確証がとれませんでした。 なんだか、cactiが、物知り風でステキかも。 たとえば、 サボテンに水をやりすぎた。 I  over-watered the cacti. といった感じで。 ハツヒノデはウチワサボテンの仲間です ハツヒノデは、ウチワサボテンの仲間で、斑入りの種類だそうです。 たしかに、うちのハツヒノデにも、しっかり斑が入っています。 初夏に美しい斑入りの花が咲くそうですが、 今年は咲きませんでした。 来年に期待です。 ブラジルが原産ということで、日本の冬はきついかなあ。 ネットで調べたところ、5℃より下がったら、家に入れた方がいいらしいです。 数年前に購入して殖えたサボテン どこで購入したか記憶がないのですが、3-...