路線バスの利用でちょっと気になったこと 3つ
不満というほどではないのですが、 日常の中でふと気になってしまうことってありますよね。 今回は、路線バスに乗っているときに感じた ささやかな「ん?」という場面を3つほど挙げてみます。 ⸻ 1.乗る直前になって料金の準備を始める 私の住んでいる地域のバスは、運賃は前払いで料金は一律です。 そのため、本来であれば乗車前にある程度準備できるはずなのですが、 料金箱の前で財布を開いて探し始める方も意外と多く見かけます。 運転手さんとしては運行スケジュールがありますから 「とりあえず乗ってください」と案内している場面もあります。 ほんの少しのことですが、事前に準備しておくと スムーズに流れるのにな、と感じる瞬間です。 ⸻ 2.空いているのに詰めて座ったまま 乗客が数人しかいないような、かなり空いている車内でも 2人座席の隣に人が座ったままのことがあります。 ガラガラの車内の場合は、詰めて座ることもないような。 奥にいる側としては、うーむと思うところです。 まあ、これは「そんなこと言う権利ないぞ」ですけどね。 ⸻ 3.イヤホンやヘッドホンの音漏れ これはバスに限った話ではありませんが、 密閉された空間だとどうしても気になりやすいものです。 電車であれば車両を移動することもできますが、 バスの場合はそうもいかないので、 小さな音のようでも、静かな車内では意外と目立つものですね。 ⸻ まとめ どれも「困る!」と強く主張するほどではないのですが、 日々の移動の中でふと気になってしまう諸々。 自分自身も周りに配慮しながら、 できるだけ気持ちよく利用したいなと感じています。