学校では習わないタイプの英単語 学校では出てこなかった単語が、 アメリカの日常会話でぽんと出てくると、 焦ってしまいますよね。 私にとって、cheapskateはそんな感じで登場しました。 ただ、単語として聞き取れたので、 すぐに確認することができたのが進歩です。 「ちょっとー、ケチね」 みたいなことを冗談めかして言うときに チープスケートと言う単語を使うみたいなんですね。 Don't be such a cheapskate. It's just five dollars! ケチはやめてよ。たったの5ドルじゃないの。 みたいな感じです。ケチ自慢の人もいるかもしれませんが 大抵は、言われれば、ムッとするんじゃないでしょうか。 cheapskateのcheapは分かるけれど、skateってどうして? たしかに、cheapは理解できますが skateって部分が、不思議だなあ と思って、ChatGPTに聞いてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ChatGPTの答え ⬇︎ (語源の流れ) skate はここでは「スケート」ではなく、19世紀ごろのアメリカ英語のスラングで「人」「やつ」を意味する言葉でした。 • 例:「rough skate(粗野なやつ)」「good skate(いいやつ)」みたいな使い方。 • そこに「cheap(ケチな、安っぽい)」がついて cheapskate → 「ケチなやつ」という意味になったわけです。 (ポイント) • つまり「skate」は氷の上を滑る skate とは直接関係なく、「人」「キャラ」という俗語的な使い方から来ています。 • このスラング的な「skate」は今ではほとんど使われなくなりましたが、 cheapskate だけが残って現代まで生き延びた んです。 ーーーーーーーーーーーーなるほど🧐ーーーーーー cheapskateのskateは、いわゆるスケートではないんですね。 ふむふむ。 よく分かりました。Thanks! 今日の英単語: 上記ご参照ください
すばらしい先生に英語を教えていただいたので、今日の私の仕事があります 私はイギリスに長く住んでおられた日本人女性の先生から、 英語を教えていただきました。 中学生から高校生半ばの5年間くらいでしょうか。 この方は、某大学の教授をされていて、 偶然のご縁で教えていただくことになったのです。 お忙しい方なので、月に1回ていどのレッスンでしたが、 その効果はすばらしいものがありました。 今から、半世紀以上も前のことです。 インターネットもなければ、もちろんyoutubeもありません。 私は東京に住んでおりましたが、 近辺に外国人もほとんどいないといった時代です。 先生とお会いしている間はすべて英語 キンダードウデン(Kinderduden) という絵本を使用して、 日本にはないけれど、イギリスやアメリカではよく使う日用品の 名称を覚えたり、 native特有の言い回しを練習したりもしました。 特に、LとRの発音は、苦手なので、 その練習もずいぶんしました。 残念ながら、私は今日でも、この発音がよく出来ているとは 思えないですが、 留意して、話すことはできるようになりました。 また、ジャーナルなどの長文を読んで、その意味を短くまとめて 英語で発表するという訓練も、非常に有効だったと思います。 本当に、まがりなりにも私が英語を使って 海外の人々と幅広く交流したり、大学で英語授業を担当したりできたのも この先生のご指導あってのことなのです。 英語を勉強するんじゃなくて、英語を使って勉強してね 指導されるにあたって、先生がよく言っていらした言葉です。 私が社会科学系の分野を希望していることもご存知だったので きっと留学もするでしょうから、 その時、気後れしないように、英語を学ぶことは大切だけれども あなたは、英語を使って別の学問をすることになると思う。 どこに行っても、英語ができれば、 コミュニケーションに困らないでしょう。 品の良い英語・・ 先生は品格のある英語ということも、大切にしておられました。 たとえば、 congratulations は男性に対して、 best wishes は女性に使う方がぴったり。 半世紀以上前ですから、今のジェンダー感覚からは、ずれるかもしれませんが、 当時はこうおっしゃっていました。 また、body という...