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無限に存在する英単語  So many English words are in front of me

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英単語は無限に存在する

いったい何語くらい存在するのだろう。

本当に本当にたくさんある。

その思いが、当ブログのタイトルになったわけです。



苦手な単語は書き出しておく

いつも思い出せない単語は、ほぼ同様の意味合いの慣れている単語と抱き合わせで覚えておくことにしている。

苦手単語(青字)がなんとなくおぼろげなもの。慣れている方が黒字。
実際、ニュアンスなど違うかもしれないが、背に腹は変えられず。

繁栄する
thrive
prosper

仕立て屋
seamstress
tailor

抽出
extraction
sample

廃止
repeal
abolition

 名簿
roster
register



coで始まる単語の多いこと!

私が接する単語群の中では、圧倒的にcoで始まるものが多い。

あと、deまたはdiで始まる単語も多いですねー。

collapse  崩壊
corruption  腐敗
collusion    共謀
conciliation   調停
coalition    連立
consecutive  連続的な
contortion   歪み
concoction  調合
convection  対流

毎日毎日英語で話していればだいぶ違うんでしょうが、週に1、2回しか使わない私にとって、もうごちゃごちゃ寸前です。

スマートフォンに単語帳アプリを入れた 
よく使うのに忘れてしまう単語は、スマートフォンのアプリを利用して繰り返し、頭に叩き込みます。
controversial (議論を呼んでいる、論争の的である)はスラスラ出てくるのですが、ほぼ同じ意味の contentiousが出てこない。
controversialが目立つ単語なので、あまり何回も繰り返したくない。 なんかのひとつ覚え的になるでしょう?
そこでcontentiousと言いたいんですが、エーとコ、コ....ンとなるわけです。
ちょっと時間がある時に、パッパッと見ておくと多少改善されるようです。

いつも思い出せない単語たち定番
wither (枯れる) unabated (衰えない) palliative (一時を凌ぐような、緩和的な) ornate (華やかな、凝った) manure(肥料、fertilizerの方はすぐに出てくるんですが、manureが覚えられない)
もちろんまだまだあります。

Rain falling on succulents said to be weak against rain:多肉植物と梅雨

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パブリックドメインから

多肉植物に降り注ぐ雨 リトルミッシーを軒下に退避させる 多肉植物は自身に水分を貯めこむので、水切れには比較的強いですが、水分過剰には弱い傾向があります。あいにくの毎日の雨。冬の厳しい寒さや雪が危険なように、長雨も大問題です。 今年は7月も終わりだというのに、まだまだ雨が続いています。
さきほどちょっと小雨になったので、庭をチェックすると、おおむねどの多肉も元気なのでホッとしたのですが、リトルミッシーの鉢に水が少し溜まってしまっていました。

リトルミッシー。クラッスラの仲間(セダムではないそうです)。
案の定、下の方が茶色化していて、根腐れ直前。あわてて、水を切り、軒下に取り込みました。リトルミッシーは、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物です。 一般に私たちが多肉植物に抱くイメージとは、だいぶ違う見た目ですね。
雨にも強いと書かれていることがありますが、今回は水が溜まったのがいけなかったのかもしれません。
全部の多肉を軒下に置くことができれば一番なのですが、なにしろ数が多い。こまめに見回りをして、変化の起こりそうなものを取り込むという感じにせざるを得ない状態です。
ルビーネックレスは猛烈に元気
ルビーネックレス。今、緑が強いですが、秋口にはルビー色になります。

こちらは約1年前の2019年9月の画像です。ルビー色になっているのが分かります。
天候の変化に強い多肉もわりに多く、たとえばルビーネックレス。キク科のオトンナ属の植物ですが、とにかくどんどん増えます。黄色の小さな花を咲かせて、かわいいです。 もちろん長雨注意であることは変わりなく、気を付けるに越したことはありません。

ガステリア、グリーンネックレスなども元気です。
中央がガステリアです。
ルビーネックレスやグリーンネックレス、朧月などが、ものすごい勢いで増えるのに対して、ガステリアの成長はとってもゆっくりです。もちろん、葉も増えて成長してはいるのですが、さほど全体の大きさは変わりません。 今夏の長雨にも特に影響を受けた様子もなく、淡々ととしています。

約1年前、2019年8月のガステリアです。
しかし、1年前の画像と比較すると、やはり成長していることが、はっきりと分かりますね。
次はグリーンネックレスです。
グリーンネックレスとルビーネックレスは親戚のような名前ですが、属は異なります。 前述…

zoom life gave me a clue.ズームで生活に変化

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OneDrive やiCloudのファイル整理
20年以上PCを使って仕事をしてきましたが、実際によく使うのはメール、パワーポイント、ワード、PDF、画像加工関連などが中心。 エクセルはあまり得意ではないので、それほど使いません。 これで特に問題もありませんでした。
昨今はPCを開くというより、立ち上がり速くて手軽なiPadを大いに愛用してきました。
しかし、このたびのCovid-19!
このパンデミックの影響で致し方なくzoomで会議をするようになり、いろいろなことに気が付きました。 まずは、いまさらながらですが、OneDrive やiCloudのファイル整理。
zoomで画面共有する際にどこになにが入っているのか、ごちゃごちゃでは困りますので、きちんと整理しようと思ったのです。
これが意外に難航。古いメールアドレスがそのままになっていたり、仕事とプライベートの区分けに手こずったり。
なんとか、iCloudをメインにして、落ち着きました。


PCとiPad、それぞれ出来ることの違い
PCとiPad、それぞれ出来ることの違いも、いまさらながら痛感。
結構違うんですね。 まあ当たり前ですけれど。
最近PCはあまり使わず、iPad頼みになっていたと前述しましたが、 オフィスにいる時間が減って、出張がちだったこともその理由のひとつです。
ところが、Covid-19の影響で出張はゼロになり、状況が変わりました。 ちなみにオフィスは自宅から徒歩5分です。
オフィス居が増えたので、デスク上のPC

その国の服装に近づく

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だんだん似て来る
海外で2〜3ヶ月以上暮らすと、だんだんその国の服装や化粧に近づいていきます。 2017〜2018にかけて、ハワイで研究生活をしていましたが、その頃の写真をみると、同化の過程がしみじみと感じられます。
私が染まりやすい性格なのかもしれませんが。 着ているものは、初めは日本から持ってきたものです。 そのうち、次第に現地のショップで買った服が増えて来ます。 まず、この点が大きい。
また、長居していると、観光客が主の店でなく、ローカルがよく行く店で買うようになります。 日本ではビーサンはほとんど履きませんでしたが、ハワイではみんなビーサン(flip-flops)です。 ヘアカットは日本人の美容師さんにお願いしていました。しかしそれでもなんだかハワイ風なんです。 このカットが気に入って、帰国後も同じようにしてもらいたかったのですが、同じようになりません。
その昔、インディアナにいた時は、ジーンズ(今風に言えばデニムですか)全盛でした。日本では、たぶん私はジーンズを1本持っていたかどうかと言った感じでした。 ところが、インディアナ時代の写真を見ると、ジーンズにサボ風サンダルかブーツを履いたものが多いのです。

挙動も似て来る
まず、メールです。日本だと「いつもお世話になっております」的な挨拶が数行入りますが、アメリカ人のメールは用件がいきなり出てきます。 これは好きな習慣です。なので、私もhelloかalohaの次は用件にしています。楽だし、効率的だと思います。
あと、次の人のためにドアを開けて待っている習慣。 これもすぐ、同じようにするようになります。 パタンと鼻先で閉まると、ちょっとまずい雰囲気になります。 かなり離れていても、ずっと待っていてくれるので、歩くのが遅い私はつい小走りになります。

本能的に浮かないようにしているのかも
セキュリティという点からも、あまり周囲から浮かない方がいいという話は、観光ガイドなどで見たように思います。 そこまで考えているわけではないのですが。
ハワイから帰国する頃は、上から下まですべて現地で購入したものになって、かなり溶け込んでいたかもしれません。 メインランドやカナダからの観光客に、本当に何回も道を聞かれました。
もっとも、私は日本にいる時も、とってもよく道を聞かれるタイプではありますから、この件の証左にはなりませんね、きっと。 友人も、「また、あなた道聞かれたね」と半…

zoomと併せてGoogle formsを使っています。便利便利。

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Google forms
コロナパンデミック以前はリモート会議は滅多に実施しなかったので、zoomを使ったこともありませんでしたし、Google formsも使用していませんでした。 アメリカの研究所との連絡にskypeを使うぐらいでした。
また会議といえば、こちらがホストの場合は会場の手配、呼ばれる側だと、会場への行き方の確認など、フィジカルに「出向く」ということを意味していたものです。
しかしこのたびのCovid-19対策によって、有無を言わさずリモートへと大転換を図ることになりました。 前の記事にも記したように、その中心は私の場合、Zoomです。
さらにZoomだけでなく、Google formsを合わせて使用するとより効果的なことが次第に分かってきました。
というわけで、リモート会議がきっかけになってZoomだけでなく、Google formsも使うようになったのですが、どんな場合でもGoogle formsは相当便利だと思います。

質問紙の作成が非常に簡単 なんと言ってもまず簡単にアンケートが作れるという点がありがたい。 内容に合ったテンプレートを選んで、質問項目を独自に設定するだけです。 私の仕事では、質問紙を使用することがよくあるので、大変便利です。
回答は、マルチプルチョイス、複数回答可、短い書き込み、長い書き込み等から質問ごとに選択できます。 また、必ず回答して欲しい質問は必須ボタンを押しておき、任意でよい場合は必須ボタンをスルーすることで、設定を変えられます。
例えば「その他ご質問等があれば」という項目に対する回答は、任意の方に設定すればよいわけです。
類似のアンケートを複数作成する場合、一つめのアンケートをコピーしてそれを土台にできるのも便利です。
相手に配布する際、 リンクをコピペして他のフォーマットに貼ることもできますし、もちろんメールで配布することもできます。
回答は個別で見るのはもちろんのこと、回答全体の分布がグラフになったものも同時に作成されます。
アンケートを回収する苦労もなく自動的に集まりますから、非常に使い勝手がよいのです。
今回のリモート生活体験で、質問紙がオンラインだからと訝る人も激減したでしょう。前は、郵送で、返信用封筒を入れて送らないといけないことが多かったのですが、今後の大変化が期待されます。

Zoomと併用 リモート会議をより円滑にするために、私はzoomで…

What does this abbreviation stand for? 略語だらけの英語

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英語では非常に多くの略語に出会う日本語の場合、略語というと、言葉を約めたものが多いと思います。たとえば、古い言葉ですが「はなきん」花の金曜日の略ですよね。「厚労省」は厚生労働省の略ですね。英語の場合は、頭の文字をとった略語がよく使われます。略語の方が有名になって、もともと何だったか忘れてしまうようなケースもあるかもしれません。たとえばこんな略語(abbrebiation)があります。私は社会科学が専門なので、その分野で言えば:OECD Organization for Economic Co-operation and Development          経済協力開発機構ILO International Labour Organization       国際労働機関NATO  North Atlantic Treaty Organization   北大西洋条約機構IMF International Monetary Fund   国際通貨基金TPP Trans-Pacific Partnership (Agreement)   環太平洋パートナーシップ(協定)上から2番目のInternational Labour OrganizationのLabourは、イギリスの綴りでLabourとなっています。通常アメリカ英語ではLaborと綴るところですが、固有名詞なので多分アメリカ人もこの場合はLabourと書いてるんじゃないでしょうか(推測)。ちなみに日本の厚生労働省は、英語ではMinistry of Health, Labour and Welfareとなります。こちらもイギリスの綴りを使用しているんですね。略したMHLWもよく使われています。アルファベットで読む場合(initialism)と、続けて単語として読む場合(acronym)IMFやTPPはアルファベットで読みますね。アイ・エム・エフといった具合です。このタイプの略し方はinitialismと呼ばれます。それに対してNATOは、日本語だとナトー、英語だとネイトーと聞こえますが、単語として続けて読みます。OPECもオーペックと単語的に読みます。これらはacronymと呼ばれます。両者が混ざっているケースもあります。たとえばJPEG(ジェイペグ)などが挙げられます。また人によってinitialism…

多肉植物がどんどん殖える  Succulents that increase offspring

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8年前に一鉢の多肉植物を買った
ふらっと農協の店先のに並べてあった多肉植物を買ったのが、始まり。 伊豆の家に置こうと思って、胡蝶の舞というのを選んだ。 何か月に1回程度した行かないので、水をやったり、その他いろいろ手のかかる植物は無理だし、多肉なら大丈夫だろうというわけだ。
葉を並べて置くだけで殖えるという
家に戻ってネットで調べると、葉っぱを土の上に並べて置くと、そこから新しい芽というか葉が出てきて、独立した一個になるらしいということが分かった。
持ち帰る時にとれてしまった葉っぱ2枚を、さっそく並べる。 少しして(1週間くらいだったか、記憶がおぼろ)確かに葉っぱのようなものがたくさん出てきた。 簡単に殖えるんだなあと感心したのである。 次第に親になった葉は黒っぽくなり、最終的には縮んだようになって役目を終える。 次世代に託すという形である。
この時の第一号鉢は、私がハワイ大学に研究員として出向いた際に、関東では雪が降ったそうで、寒さに弱い胡蝶の舞は枯れてしまった。伊豆に置いておけばよかったのかもしれない。カランコエ属は胡蝶の舞に限らず、寒さに弱いらしく、関東に置いておいた分は、この雪で全滅となった。

帰国後、しっかりと管理して殖やす
この反省を生かして、帰国後はよく観察し、気温にも注意してきた。 ピンセットで枯れた葉をとりのぞき、適宜水をやり、混みすぎていないかをチェックもした。 そうしたら、もう殖えて殖えて、多肉用に設置した棚ふたつが完全にいっぱいになり、駐車場側の花壇にも進出してたいへんな勢いである。 とりわけ朧月とルビーネックレス、不死鳥は、猛烈に殖える。なにもしていないが、どんどん殖えていくのである。
他方、十二の爪、マサイの矢じり、美空鉾などはそれほど殖えない。購入した時とさほど変わらない。若干殖えたかな程度である。

昨年の10月台風でたいへんなことになった
台風の予報を聞いて、ちょっと棚に載せておくのは無理かなという考えも、頭をよぎったのだが、疲れて帰宅したこともあって、そのままにしてしまった。
翌日見てみると、鉢がかなりの数吹き飛ばされて、多肉の葉が散り散りになって転がっていた。 ものすごい数のばらばらになった葉を集めて、多肉用土の上に並べた。こんなに手間がかかるなら、昨日ちゃんと降ろしておけばよかったのだ。 反省は後から来る。

約三か月後 ずいぶん新しい…