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論文査読を頼まれたので受けました I received a peer review request and accepted it.

自分が所属している学会の学術ジャーナル








私も時々論文を所属学会の学会誌に投稿します。

言ってみればお世話になっている学会誌です。

その学会では自分の専門分野を登録して、その分野での投稿があった場合に

査読者として協力することになっています。

私も過去に何回か査読を行なったことがありますが

今回も比較的私の専門分野に近い投稿があったようで

査読依頼がありましたので受けました。




研究者にとって論文を発表すると言う事は非常に重要です。


学会等に所属し、そこが出しているジャーナルに投稿することも多いです。

論文の中には査読が行われるものと査読なしのものとがありますけれども

査読ありの方が一般的に価値は高いとされています。

査読と言うのは論文を投稿した場合に同じ分野の研究者によって内容吟味されてることを指します。

1、このままで結構です

2、概ね結構ですが若干の修正が必要です

3、修正が必要です

4、掲載不可


結果は、大体この4つのパターンに分かれます。

1番と4番は比較的少ないと思われますので

大体の場合、修正の量は違いますけれども

いずれにしても修正が必要で、査読者の指摘に従って論文を手直し

再投稿すると言う運びになります。


ですから査読する方も真剣ですし、査読される方も真剣です。






自分が査読される側のときには色々とコメントをいただくわけですが


なんとなく頭に来るような気もします。

まぁ正直一生懸命書いた論文ですので、

自分ではいいと思ってるのにいろいろ欠点を指摘されると

受け取った当初、ちょっとむっとするんですね。


しかし第三者の客観的指摘は非常に大事ですので

少し時間をおいて気分も収まってきたら

手直しをして再投稿すると言うことになります。


自分が査読する側の時は、

やはりできるだけ良い論文にしてほしいと思うので

気がついたところは、指摘すると言うことになります。

いずれにしても良い論文を世に出すと言うことが目的ですから

その点では査読する時も査読される時も結局目指す方向は一緒です。



also occasionally submit papers to the journal of the academic society I belong to.

It’s a journal that, in a sense, has always been a great support to me.

In this academic society, members register their areas of expertise, and when a submission is made in their field, they are asked to cooperate as reviewers.

I have conducted peer reviews several times in the past, and it seems that a submission relatively close to my area of expertise has come in this time as well. I received a review request and accepted it.

For researchers, publishing papers is extremely important.

Many researchers belong to academic societies and often submit their work to the journals published by those societies.

Some papers undergo peer review, while others do not, but peer-reviewed papers are generally considered to have higher value.

Peer review refers to the evaluation of a submitted paper by researchers in the same field to scrutinize its content.

The results usually fall into one of the following four categories:

  1. Accept as is.
  2. Accept with minor revisions.
  3. Major revisions required.
  4. Reject.

The first and fourth outcomes are relatively rare, so in most cases, revisions are required. The amount of revision varies, but either way, authors need to address the reviewers’ comments, revise the paper, and resubmit it.

Therefore, both the reviewers and the authors take this process very seriously.

When I am on the receiving end of a peer review, I receive various comments.

To be honest, it sometimes gets on my nerves.

After all, I’ve worked hard on my paper, and I think it’s good as it is, but when various flaws are pointed out, I feel a bit annoyed at first.

However, objective feedback from third parties is extremely valuable. Once some time has passed and I’ve calmed down, I go ahead with the revisions and resubmit the paper.

When I am on the reviewing side, I aim to help the authors produce the best possible paper, so I make sure to point out any issues I notice.

In any case, the goal is to produce high-quality papers for the academic community, so whether reviewing or being reviewed, the ultimate objective is the same.









今日の英単語: peer review  査読







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