PCのセッティングが面倒だ: 大学の講義やプレゼンでいつも思うこと What I always think about in university lectures and conference presentations: PC setup is troublesome



 PCが重いし、コードが多くて設定が面倒だ



学会発表はほぼ必ずパワーポイントを使用しますが、

会場によってはなんだか設定がかなり面倒だということがあります。



その上、途中で調子が悪くなったり。

たいていは担当の人が来てくれて、いろいろ手直しをして動き出すことがほとんどですが、

自分がプレゼンする立場でなくても(つまり聞く側だったとしても)、ハラハラします。


かなり著名な講演者が、大きなホールで発表された時に、動画が動かず、

口頭でカバーされたりして、大変そうだったことがありました。

午前中に準備された時は、OKだったとのことで、そういうこともあるのだなあと

思いました。

リハーサルOK、本番で動かない….まあ、講演あるあるかもしれません。



このように特別な講演会場が設えられている時は、

自分のPCを持っていく必要がないことが多く、

重いものを運び込むというタスクからは解放されます。

でもなかには使い慣れた自分のものがいいということで、持ち込まれる方もいるようですが、

たいていはUSBメモリだけを持っていきます。



大学の授業の場合は教室までPCを運び込んで、コードをつなぐ


ところが大学の授業の場合は、ちょっと様子が異なります。

履修学生が多い場合は、TA(teaching assistant) またはSA (student assistant) が付きますので,

その学生がPCを運び込んでセットもしてくれます。


TAやSAがいない授業では、

教員が自分で備品室からPCを運び込み、

セットしなくてはならないのですが (学校によるかもしれません)

これが私にとっては相当重荷になります。

まず、PCが古いせいか重いんですね。

それで、3本ほどの線をつないで、スクリーンを下ろし、プロジェクタを稼働させる。

何回やっても気が重い作業です。

特に今は、コロナの影響で、教壇の前に大きなアクリル板が屹立していますので、

これにスクリーンが当たりそうで、

やりにくいです。




たいがいのトラブルは、音が出ないこと

私の経験したトラブルのほとんどは、音が出ないというものです。

理由はさまざまですが、PCの画面をプロジェクタに映し出して、

同時に音声を出すまでに、3箇所くらいのチェックポイントがあって、

そのどれかがデフォルトでミュートになっていると、

当然ながら、音が出ないのです。


この点ではzoomは便利でした

同じ画面をみんなで同時に見るという点では、

Zoomは便利でした。

ポンと共有ボタンを押すだけで、参加者全員が見られるんですから。

もしなんらかの不具合で音が共有できなくても、

URLをクリックして、各自見ると言う救済も可能です。

一般に対面授業の方が好まれるようですが、

zoomもなかなか便利ではあります。




今日の英単語:indigenous 形容詞(先住民の)

She is proud of her indigenous ancestors. 
彼女は先住民の祖先を誇りに思っています。





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