スミソニアン博物館のサイトがユニークで楽しい

世界的に高名な博物館がオープンアクセスを続々と公表しています



全体としてはメトロポリタン美術館のサイトがよくできていると思うんですが

マニアックというか面白さと言う点では

スミソニアン博物館も素晴らしいものがあります。







オープンアクセスとは何か

wikiを引用します



上記は学術論文に関するオープンアクセスが中心となった記述でしたので

新たにChatGPTに質問してみました

ーーーーーー

私「メトロポリタン博物館やスミソニアンなどが公表しているオープンアクセスがありますがこの場合のオープンアクセスの定義は何でしょうか」


ChatGPT「美術館や博物館が使う「オープンアクセス」は、学術論文の文脈と似ていますが、少し実務寄りに定義されています。代表例としてメトロポリタン美術館スミソニアン協会が掲げている内容を整理すると、次のような意味になります。



■ 基本的な定義


これらの機関における「オープンアクセス」とは:


著作権や利用制限のない(または極めて緩い)デジタル資源を、誰でも無料で自由に利用できる状態で公開すること



■ もう少し具体的に


多くの場合、以下の条件がセットになっています:

無料でアクセス可能

登録や支払いなしで閲覧・ダウンロードできる

再利用が自由

商用利用・改変・再配布が可能(条件付きの場合もあるが非常に緩い)

高解像度データの提供

研究・出版・デザイン用途に耐える品質

明確な権利ステータス

多くは「パブリックドメイン」またはCC0(権利放棄)


ーー以下省略ーーーーーーーーーー


なるほど。




というわけで、私もブログによく引用させていただいております。実際に使ってみましょう


スミソニアンのサイトに飛び、まず検索に例えば

lady with a cat

と入れます。


猫と貴婦人(婦人)くらいの意味ですね。


たくさん関連候補が出てきます。


例えば



            ↑

おっ、日本の作品が出てきました! 

Artist

Katsushika Hokusai 葛飾北斎 (1760-1849)






       ↑ こちらは犬だそうです。

Artist

J. Alden Weir, born West Point, NY 1852-died New York City 1919





まだまだあります。

自由で楽しいオープンアクセスです🌸



今日の英単語: successor  後継者   predecessor 前任者














ホームへ戻る
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ生涯学習ランキング PVアクセスランキング にほんブログ村