今年2026年のイースター4月5日でした。
卵とうさぎはイースターのシンボルですがなぜ?
そういえば前に、命の象徴云々と聞いたことがあったけど、
よく覚えていない。
早速ネットで調べてみました。
ウサギは多産であることから、卵は生命の始まりの象徴であることから
という説明が多く記されていました。
「なるほど、生命の象徴なのね、それがどういう経緯でイースターと結びついたの?」と気になりますよね。
さらに調べてみると、イースターはイエス・キリストの復活を祝う日ですから
つまり「再びよみがえる」という大きな出来事。
ここで卵の意味がつながってきます。
卵は殻の中で命が育ち、やがて外に出てくるもの。
その姿が「復活」の象徴として使われるようになったとも言われているようです。
一方のウサギも、単に子どもをたくさん産むだけでなく、春になると活発に動き出すことから、昔のヨーロッパでは「春」や「豊かさ」のシンボルと考えられていたとの説があります。
つまり、
• 卵 → 新しい命・復活
• うさぎ → 繁栄・春の訪れ
こうした意味が合わさって、イースターのシンボルとして定着していったとすれば
その経緯ガとてもよく分かりますね。
今日の英単語: taper (動詞、名詞) 先細る。先細り
tapered pants (足首のあたりが細くなっているズボン)
taperの反対語はenlarge, widenなど。
taper (candle)には小さい蝋燭という意味もあるそうですが、
私は知りませんでした。

