英語論文が刊行されました。コロナ直前に取材は終了していたのが救い
私は社会科学の中の経済政策が専門です。
主として労働関連の政策をテーマにしていますので、
現場に取材に行くことが重要になってきます。
この約2年間は、それでたいへん苦労しました。
人と人との距離感が問われる日々でしたから、取材活動も難しくなりました。
しかし、今回の学術誌に掲載された論文のための取材は、
コロナ直前にほぼ終了していましたので、そういう意味では本当にラッキーでした。
英語論文なので、校正に協力してくれたネイティブ研究者に心より感謝です
今回の論文は、
労働市場における立場の弱い人々に対する政策の有効性を問う内容だったのですが、
より広い範囲の人々に読んでいただきたく、英語で書きました。
私は英語のネイティブではないので、
書いたものを同じジャンルのアメリカ人研究者にチェックしていただきました。
そのやりとりがたいへん勉強になり、今後の研究展開に大きな力になるものと思われます。
協力してくださった研究者に心より感謝です。
取材に応じてくださったみなさまにも本当に感謝です
そして、お忙しいなか、取材に応じてくださったみなさまにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
いろいろな方々に協力していただいて出来上がった論文です。
論文ではacknowledgement を捧げることが多いです
多くの論文が、acknowlegement (謝辞)を捧げて、
協力くださったみなさまに感謝するのが習わしですが、
今回はコロナ禍の中、本当にご協力のありがたさを感じた論文でした。
今日の英単語:acknowlegement 謝辞、了承
