意識して発音すれば大丈夫なんですが
ぼやっとして発音した場合、
LがR風になってしまう傾向があります。
逆にRがLになることは滅多にないんです。
そこでcopilotに質問してみました
(私)英語話者にとって LとRは全く違う音ですか?
(copilot)
◆ 1. 英語話者にとって L と R は「別の音素」
英語では /l/ と /r/ は別々の音素(phoneme)で、 意味を区別するために必須の音 です。
例:
light(光) vs right(右)
glass(コップ) vs grass(草)
英語話者は、これらを「似ている」と感じることはなく、 日本語の「さ」と「た」くらい違うと感じています。
ーーーーーーーーー
うわー、「さ」と「た」くらい違うって
全然違うってことですよね。
びっくりだわ。
そんなに違うのか!
ということで、もうひとつ質問してみました
(私)carsのSとcardsのdsも相当、音的に違いますか?
(copilot)
結論から言うと、cars の /s/ と cards の /dz/(正確には /dz/ に近い有声の語尾)も、英語話者にとっては “はっきり違う音” です。
ただし、L と R ほど劇的に違う音ではありません。
英語ネイティブは
cars → 連続した「ズ」
cards → 「ド」+「ズ」
と、明確に別の音列として聞いています。
ただし、
L と R のように「音素そのものが違う」 というレベルではなく、
“音の並びが違う” ので意味が変わる というタイプの違いです。
--------------------------------------------(copilotの回答から抜粋)
いずれにしても、私の耳では相当近似して聞こえますけれど・・・
英語の道は険しいわ (泪)
