アメリカの日常ではよく使われているが、日本ではあまり聞かない英単語
日本語の会話にも、ずいぶん英語が入ってくるようになりましたが、たぶんほとんど聞いたことがない単語というものも、多く存在します。
アメリカではよく使われているのに、日本で勉強している我々はあまり聞いたことがない(ないだろうと思う)単語を集めてみました。
今回はCで始まる単語をご紹介します
Cで始まる単語集
candidly (率直に)
副詞。Celsius (摂氏)
名詞、形容詞。
アメリカは華氏(Fahrenheit) が使われているので、日本人の感覚と合わないんです。
私たちは摂氏で、すべて判断しています。
体温が36度C(36 degrees Celsius) なら、平熱だとか、お風呂は40度Cくらいだとか、
35度Cを超えて、猛暑だとかです。
これが全部、華氏の設定になりますから、異国に暮らすというのもなかなか大変です。
36度Cは、華氏だと96.8度F。
エアコンの設定を28度Cに設定したければ、華氏で82.4度Fです。
なんだか数字が大きくて、馴染めない感じがするかもしれません。
cilantro (コリアンダー、パクチー)
名詞。
エスニック料理には欠かせないコリアンダー。
好きな人と、苦手という人がはっきり分かれる食品ですよね。
私もごく若いころは嫌いでしたが、だんだん好きになってきました。
corianderでも通じるのかもしれませんが、私の知る限りでは、
cilantroの方をよく耳にしました。
consonants (子音)
名詞。
母音は、vowelsです。
vowelsは知っているが、子音はなんていうんだっけ?という方も多いのではないでしょうか。
consonants です。
日本語が母国語の場合、この子音に悩まされます。
子音だけで構成された言葉にも、どうしても母音を引っ張ってきてしまうー少なくとも私はそういう傾向があります。
condolence (おくやみ)
名詞。
不祝儀の際の、定型的な表現のひとつに、
Please accept my sincere condolences.
があります。
こうした場面では、決まった言葉や表現がありますので、それに従うのがよいと思います。