私がアメリカの研究所にいたとき
そこの所長が1年程度interim(暫定所長)の立場でした。
私はてっきりいわば試用期間を経て、
正式な所長にその人が昇格するんだとばかり思っていたのですが、
違いました。
所長は所長で別枠にて募集して、数名の候補者の中から1名が選ばれ、
正式に所長に就任しました。
interimの所長だった人は副所長という立場で職務続行です。
この1例だけでなく、もうひとつ同様の例を見たことがあります。
interimはあくまでinterimなんだなあと思ったものです。
もちろん、interimのCEOがそのままinterimがはずれて、
正式のCEOになった例もありますから、一概には言えませんね。
またactingという立場もあります
こちらは「代理」といったニュアンスが強いです。
正式な担当者が何らかの理由でオフの場合、その代理を務めるということですね。
acting = 誰かの代わりに職務遂行。代行
interim = 次の人が来るまで職務遂行。暫定
