学校では出てこなかった単語が、
アメリカの日常会話でぽんと出てくると、
焦ってしまいますよね。
私にとって、cheapskateはそんな感じで登場しました。
すぐに確認することができたのが進歩です。
「ちょっとー、ケチね」
みたいなことを冗談めかして言うときに
チープスケートと言う単語を使うみたいなんですね。
Don't be such a cheapskate. It's just five dollars!
ケチはやめてよ。たったの5ドルじゃないの。
みたいな感じです。ケチ自慢の人もいるかもしれませんが
cheapskateのcheapは分かるけれど、skateってどうして?
skateって部分が、不思議だなあ
と思って、ChatGPTに聞いてみました。
ChatGPTの答え
⬇︎
(語源の流れ)
skate はここでは「スケート」ではなく、19世紀ごろのアメリカ英語のスラングで「人」「やつ」を意味する言葉でした。
• 例:「rough skate(粗野なやつ)」「good skate(いいやつ)」みたいな使い方。
• そこに「cheap(ケチな、安っぽい)」がついて cheapskate → 「ケチなやつ」という意味になったわけです。
(ポイント)
• つまり「skate」は氷の上を滑る skate とは直接関係なく、「人」「キャラ」という俗語的な使い方から来ています。
• このスラング的な「skate」は今ではほとんど使われなくなりましたが、cheapskate だけが残って現代まで生き延びたんです。
ーーーーーーーーーーーーなるほど🧐ーーーーーー
cheapskateのskateは、いわゆるスケートではないんですね。
ふむふむ。
よく分かりました。Thanks!
今日の英単語: 上記ご参照ください
