頭痛のする日としない日と
このところ、朝起きると軽い頭痛のする日があります。
ものすごく痛いというほどでもないのですが、やはり痛いことは痛いのです。
市販の頭痛薬ですぐに治り、その後また痛くなることもありません。
とりあえず、いったん治ります。
頭痛が解決した後、特になにも変わったこともなく、いつもどおりの日常に戻ります。
ぐったり疲れた感じがあるとか、風邪気味だとかもありません。
ここで私が不思議だなあと思うのは、
なんで頭痛がしたんだろう?
ということと、
1か月のうち、27-8日くらいは頭痛がしないわけで、痛くならない日と痛くなる日はなにが違うんだろうということです。
左肩から来る
考えてみると、いつも左肩の凝りから発しています。
左肩がしびれるなあと思うと、だんだんそのしびれが首を経て頭痛に発展してきているような気がします。
右肩から始まることは、皆無です。
うーむ。
血圧正常。指で測る酸素濃度正常。
こういうのを、体調不良というんでしょうか。
病気と英語
日本にいるときは、かかりつけ医もすぐそばにいますし、健康保険はあるし、わりに安心した気持ちですが、これが海外だと保険のこと、英語のことでいろいろ心配になってきます。
アメリカの場合は、多くのケースで医者は予約(appointment)が必要ですが、
なかには予約なしで診てくれるところもあります。
ハワイ大学のキャンパス内には、walk-in形式の診療所がありました。
walk-in というのは、予約なしで行けるという意味です。
私が在籍していた研究所からわりに近いところにあったので、別に病気になったわけではありませんが、事前にかかり方について確認しにいったことがありました。結局、病気にならずに帰国したので、診療自体の手順等については分かりませんが。
いちど、ものもらいになった時は、とりあえずドラッグストアに行きました。
目薬と軟膏を薦めてくれて購入。すぐに治りました。
パッケージの目の絵が、分かりやすいですね。
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| ものもらいの軟膏と目薬 |
ものもらい sty(e)
ものもらいが左目にできた。 I have a sty in my left eye.
目薬 eye drops
目薬をさす apply ( put in ) eye drops
軟膏 ointment
このときは結局売薬で治ったのですが、一応眼科も調べました。
そうしたら、どうも眼科にも種類があって、眼鏡やコンタクトレンズを含むプライマリーケアおよびヴィジョンケア担当のオプティメトリスト(optometorist)と、より専門的な治療をする専門眼科(ophthalmologist)とがあるようでした。
日本とはだいぶ違いますね。
私は眼科にかかりませんでしたので、詳細は不明です。
そういえばアメリカは、眼鏡を購入する際に医者の処方箋がいるんでしたね。
国が違うといろいろ事情が異なります。
