よくやってしまう英語の間違い3選   English mistakes I often make





 よくやってしまう英語の間違い3選






私にとって英語は外国語ですから、

日本語ほど無意識にすらすらと話せるわけではありません。

コミュニケーションの手段として、なんとか使えるといったところです。


まあ、当たり前ですよね。

母国語にしくはなしです。

ですので、英語を話しながら、

あ、間違えた。変なこと言った!

と思うこと、ままあります。







ひとつめは時制の間違いです

We should have brought a drink.
飲み物を持っていくべきだったね。

つまり、持っていかなかったのは過去で、反省しているのは今ということです。


メールに書いたりするときは、ある程度余裕があるのでいいのですが、

会話だと即興になりますから、ついまちがえて、過去に持って行かなかったことを言おうとして、

We’d better bring a drink at that time.

などと言ってしまいがちです。

状況判断で、本意を理解してもらえることがほとんどですが、

ちょっと冴えなかったなあと思ったりします。






二番目は、単数複数です

主語が複数なのに、動詞は単数で受けたり、その逆もあります。

特に主語が長かった場合、もう動詞にさしかかるころには、主語の単複は忘れてしまって、

間違うことがあります。

The forks made of sterling silver were from England.
そのスターリングシルバー製のフォークは、イギリスからのものでした。

このような文の場合、出だしの主語forksは複数ですから、wereで受けているわけですが、

会話だと、wasなどと言ってしまいがちです。

アッ、間違えた!と思って、言い直します。



三番目は、more です。

いい感じでぺらぺらしゃべっていると、つい比較級の出だしにmoreと言ってしまいがちです。

Yes, it is getting more flexible day by day and softer..
はい、それは日々柔軟かつソフトになってきています。。

こういうとき、more flexible でやめておけばいいのに、

いい気分でsoftを付けたそうとして、flexible につられて、ダメダメな more soft

とやらかしがちです。。

言ってすぐ気が付きますので、てへっという感じで

softerと言い直します。


たいていの失敗は文を切らないから

私の場合、会話上のこうした失敗の多くは、ぺらぺらしゃべって、文を切らないことに

よって起こっています。

なんかもうひとこと追加したい

そういう余計な思いがよくないようです。

最近は、極力、短い文の構成で話すようにしています。

その結果、前よりは、すっきり話せているように思うのです。


今日の英単語:appendicitis (虫垂炎)






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