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母国語でも間違うことはあります。  備忘録か忘備録か  モンステラかモンテスラか   confusing words for me



母国語でも間違うことはある

私にとって押しも押されもせぬ母国語、日本語でも、ときには勘違いしている単語があります。

いちど間違えて覚えると、その後も案外引きずるんですね。

私が時として混乱する単語をいくつかご紹介したいと思います。


備忘録と忘備録

これは苦手です。

どっちが正しいのか、分からなくなるのです。

辞書を引いてみると、私のように混乱する人が多々いるらしく、

本来まちがいであった忘備録も、今日では日常使いとして定着しているらしいのです。

つまり、

備忘録が正しい。

そして忘備録は、誤用が日常化したものらしいです。

「美貌」に引っ掛けて覚えよう。






モンステラとモンテスラ

いつも混乱します。

まあ、これはもともと日本語ではないのですが、

日常普通に使っている固有名詞ですよね。

つまり、植物の名前です。




↑この植物の名称ですね。

モンステラ(monstera)が正しい。

サトイモ科の植物だそうです。


なぜ、間違うかというと、

イーロン・マスクさんの有名な Tesla Motors テスラ社が

頭にあるからなんです。

LとRの違いがあるのですが、カタカナで書けばステラとテスラで似ています。


いつも、どっちだったかなと考えてしまいます。

最後が「テラ」の方が正しい植物の名前。

テラは地球・・と覚えることにします。



信憑性の読み・しんぴょうせい

「しんぴょうせい」が正しいのですが、つい「しんびょうせい」と言ってしまいます。

どこかで間違えて覚えて、違っていることは分かっているのに、

つい口から出てしまうんですね。

情けないです。


上記の話と離れますが、アイネクライネナハトムジークとG線上のアリア

まったく違う曲ですが、幼少期に曲とタイトルを逆に覚えてしまって、今でも時々分からなくなります。

言うまでもなく、

アイネクライネナハトムジーク "Eine kleine Nachtmusik”は、モーツアルトの曲で

G線上のアリア "Air on G String" は、バッハです。

あまりにも偉大な両曲を取り違えるとは、本当に恐縮なことです。


思い込む・覚えこむとなかなか矯正できない

やはり最初が肝心ですね。

いちど刷り込まれると、直すのに苦労します。

というのが、私個人の実感です。


今日の英単語:emancipation proclamation (奴隷解放宣言)


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