ハワイ州では、こども(12歳以下)だけにしてはいけない


https://translate.google.co.jp/?hl=ja


ハワイ州では、こども(12歳以下)だけにしてはいけない

多分日本では何歳からこどもだけで外出してよいとか、行動してよい、あるいは何歳まではいけないといった法的な決まりはないように思います。

もちろん保護者として責任ある対応は求められますが、具体的な年齢による法律はないのではないでしょうか。

 

ハワイ州ではこの点について法的な決まりが定められていて、12歳以下のこどもを13歳以上の付き添いなしの状態にしておくと保護者は罰せられます。観光客も遵守しなければなりません。

(他州については詳細を知らないため、別途お調べくださいね。)

 

たとえば12歳以下の兄弟がおもちゃ売り場でいろいろ見ている間に、親は別の店で別の買い物をする等も不可です。

店員さんが危険を感じて、通報する可能性があり、日本人の多くが予想しているより、大きな問題になりかねません。

 

こどもを危険から護るという点では、日本社会もハワイ州も同様ですが、そのための法的状況が異なりますので、要注意です。

 

日々の生活に欠かせないごみ処理の方法も様々

日本では、ルールの詳細は自治体によって多少異なるものの、
大抵は、燃えるゴミ、プラスチック系、ペットボトル、缶類と言った感じで分別し、袋に入れて所定のゴミ捨て場に、所定の曜日に持って行くというのが、一般的でしょう。


遠い昔アメリカの中西部に住んでいた時は、そのアパートが、incinerator (焼却炉)を持っていて、そこに続いているポストのような口にポンとゴミ袋を入れるだけ。
へー!と思ったものです。
あまりよく覚えていないのですが、細かく分別した記憶はありません。

最近ハワイに住む機会がありました。ここはdust chute方式。ポストのような口にポンと入れるのは上記と同様です。

高階から投下されたゴミ袋は、ぐんぐん落ちていくところが私にとっては新しい経験でした。
ペットボトルなどは別途別の場所に出すことになっていました。

東岸の州にも住んだことがありましたが、ゴミ捨てについて何も思い出せないのです。
全く記憶がないのが不思議ではありますが、
細かい分別がなかったから、きっと記憶にないんだろうと思います。

 

日本もアメリカも住みよい環境を具現したいという点では同様に違いないのですが、ごみの捨て方は様々です。住居の集中度や、最終的なごみ処理の方法の違いなど、いろいろな要素が影響していると思われます。

 

 

  生活ルールの違いは慣れるまでちょっと戸惑いますが、今住んでいる場所のルールを遵守することにつきるでしょう。

コメント

このブログの人気の投稿

プライバシーポリシー

ハワイ語 Hawaiian language in daily life. Aloha, Mahalo, Kama'aina, kokua

Zoom会議にも慣れてきた/遠隔勤務1